アルコール依存症に関するQ&A・自己チェックリスト
| A1 |
アルコール依存症とは、
- アルコールをうまくコントロールできません。
今度こそ上手に飲もうと思っていても、体に影響がでるまで、また、何か問題を起こすまで飲んでしまいます。
- 離脱症状の出現。
体内のアルコールが減りはじめると、指がふるえたり・汗をかいたり・吐き気や嘔吐・不眠・などの不快な症状が出現します。さらにアルコールてんかんと呼ばれる痙攣発作や、幻聴・幻視などが現れることもあります。
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| Q2 |
アルコール依存症による「からだ」と「こころ」の問題はなんですか? |
| A2 |
【からだの問題】
消化器症状を始めとして循環器・神経症状・筋肉系・栄養障害など頭の先からつま先までさまざまな症状が出てきます。また認知症に移行していく場合もあります。
【こころの問題】
不安やストレスなどが原因で対人関係が悪化していきます。また価値観・判断力・感情などが損なわれてきます。結果、家族関係がこじれてしまい、また社会人としての役割が失われていきます。 |
| Q3 |
アルコール依存症を自己診断する方法はありますか? |
| A3 |
下記2項目以上当てはまる場合は、アルコール依存症の可能性があります。
- 飲酒量を減らさなければと感じたことがありますか?
- 人から飲酒を非難されて、気にさわったことがありますか?
- 自分の飲酒に後ろめたさを感じたことがありますか?
- 神経を落ちつかせたり、二日酔いを治すために迎え酒をしたことがありますか?
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