成増厚生病院は昭和34年(1959年)に開設し、昭和54年、民間病院として初めてデイケアの公的承認を受け、院内で作業療法を行うなど、40余年にわたって先進的な精神科医療を取り入れてきた歴史を持っています。現在は20余名の精神科医師、約200名の看護師、約50名のコ・メディカルスタッフなど、総勢270名以上が患者様の治療に関わる大きな病院です。
| 昭和34年7月 | 病院開設57床(精神) |
|---|---|
| 昭和35年12月 | 院内女子寮及び、託児所新設 |
| 昭和36年4月 | 増床199床(精神)、芸術療法開始 |
| 昭和37年 | ナイトホスピタル開始 |
| 昭和38年7月 | 増床489床(精神) |
| 昭和42年4月 | 院内保育開始 |
| 昭和43年4月 | ケースワーカー採用 |
| 昭和46年3月 | 増床724床(精神) |
| 昭和49年2月 | 作業療法士採用 |
| 昭和49年4月 | 民間病院としては初めて男女混合全開放のアルコール専門病棟開設 |
| 昭和50年3月 | 精神科作業療法承認 |
| 昭和53年2月 | 内科開設49床 |
| 昭和53年6月 | 作業療法センター新築、食料棟改装 |
| 昭和54年11月 | 民間病院では初めて精神科デイケア承認 |
| 昭和56年7月 | 重症者看護承認、医療食導入 |
| 昭和61年1月 | 三園内科48床設立、精神724床(内科49床~精神) |
| 昭和62年3月 | 精神衛生法に基づく指定病院に指定 |
| 平成2年3月 | アルコール病棟(「東京アルコール医療総合センター」に改名)を新築。 男子寮(練馬寮)及び、託児所を改装。 精神科705床、内科48床 |
| 平成8年9月 | 精神科急性期治療病棟(60床)を開設 |
| 平成11年10月 | 高齢者へのケア充実のため「老年期こころの外来」開設 |
| 平成13年5月 | リハビリテーション部(相談室・OT室・心理室を統合)配置 |
| 平成15年4月 | 日本の精神科病院で数少ない精神科版電子カルテの開発・導入 |
| 平成16年9月 | 地域で暮らす外来患者様のケア充実のため地域支援室を設置 |
| 平成20年5月 | 精神科救急・急性期病棟(スーパー救急病棟)を開設 |
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