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看護学生の声

1学年(41回生)の声

石川 秀典
1学年(41回生)
石川 秀典
私は、今年の春に念願叶って入学することができました。入学して3ヶ月が経とうとしていますが仕事をしながら3年間、夜間、学校で学ぶことは体力的にも精神的にも大変なことであり、入学当初は慣れない生活リズムに苦労する日々でした。クラスの雰囲気はとても良く毎日クラスメートの顔を見ると元気が湧き、職場での疲労やストレスも一気に吹き飛びます。本校に入学して良かったと思うことは、教員と学生の距離が近いことだと思います。先生方は、それぞれの学生が納得するまで付き合ってくださり、学校や勉強以外のプライベートな悩みにも親身になって相談にのってくれます。先生方はいつも優しく、時には厳しく指導してくれます。私は合格した時の喜び、入学できた嬉しさをいつも大切にし、初心を忘れず感謝の気持ちを持ち続けていたいです。これからは大好きなクラスメートと共に同じ夢に向かって、みんな心を一つにして3年後には、国家試験の全員合格を目指します。そして、将来は、看護のスペシャリストとなって応援してくださる方々に恩返しがしたいです。

みなさんも学習環境に恵まれ、希望あふれる本校に入学して私たちの仲間になりませんか。

2学年(40回生)の声

高橋 大輔
2学年(40回生)
高橋 大輔
昨年の4月に入学し、仕事と学校を両立する生活が始まって早や1年が過ぎました。仕事の後に講義を受けるため、初めは眠気と戦う日々が続き、慣れるまでは大変でした。それでも徐々にこの生活に慣れることができ、今では仕事と学校とでうまく気持ちの切り換えをし、授業に臨むことができています。
学習内容は准看護師の養成所で学んだ事に比べてより深く高度な看護が学べ、特に根拠のある看護が身につくような内容になっています。そのため、実際に仕事していく中で、学習したことがすぐに臨床で応用することができ、より深みのある学びができていると日々感じています。
これから先、臨地実習や国家試験などの試練が待っていますが、クラスの仲間同士互いに助け合い、全員無事に卒業し、そして国家試験に合格できるよう、頑張っていきたいと思います。

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