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スタッフインタビュー

奥平 幸子
施設長
奥平 幸子
看護職を30年近く勤めた私ですが、施設経験はまだ浅く日々勉強の毎日です。
「シェモア」には「我が家」という意味があり、1F10名、2Fと3Fは17名ずつと小規模的なフロアで構成されています。「我が家」と感じていただけるよう、ご入居者様、ご家族様のニーズをしっかり受け止め、可能な限り応えられるように努めていく事が大切と考えております。
家庭的な雰囲気で行われるイベント食や夏祭り、クリスマス会はとても温かみがあるもので、病院では味わえない催し物です。そんな日々を出来る限り永く味わっていただきたく、専門職員が一丸となって健康管理を行い、また、質の高いサービス提供を目指し、スタッフの勉強会も定期的に行っています。
数多くある中から、当施設をお選びいただいたことに感謝し、安全・安心をモットーに職員一同励んでおります。
人として「思いやり」を持ち、そして笑顔で「さりげないケア」ができる方が一番です。
同じ感性の持ち主の方を募集しております。
一度足を運んでみてください。
秋葉 芳夫
事務長
秋葉 芳夫
「シェモア西台を、あらゆる面で関東で一番と呼ばれる施設にしたい!」
これが、私の目指す目標です。
それを実現させるためにも、常に「入居者様を第一に」を考えています。
看護・介護・相談員・事務スタッフが一丸となって、「どうしたら満足していただけるだろう」、「どんなケアを行ったらいいのだろう」、そう考えながら毎日を過ごす中で何より嬉しいのは、入居者様のご家族から「良い施設だから、知り合いに紹介したい」というお言葉を賜ったときです。
シェモア西台では、アットホームな雰囲気でスタッフが協力しながらケアさせていただいています。ご見学だけでも勿論結構ですので、一度お立ち寄りください。
また、私たちと一緒に働いて下さる方も募集しております。職員一人ひとりのスキルアップにも力を入れており、体験入職もありますので、ぜひ一度お問合せください。
三浦 恵美
相談員
三浦 恵美
私は元々、翠会グループの認知症専門病院である和光病院に勤務していましたが、病院という枠を超えて、お一人おひとりと向き合いたい、という思いが強くなり、シェモア西台へ入職しました。
シェモア西台では、「わが家」という言葉の通り、ご自宅にいるようにくつろいで過ごしていただけるよう、さりげないお手伝いをさせていただいています。そのため、お一人ずつに声をかけ、その日のご様子や要望を、会話の中からお聞きするよう心がけています。
そしてスタッフ同士での情報共有を忘れず、入居者様に対して、その方らしい毎日を過ごせるよう、お手伝いしています。ですから、入居者様の心からの笑顔が見られたときは本当に嬉しいです。
朝食会やお買い物、レクリエーションなど、日々の生活の中で、一緒に楽しみ、経験を共有することで自然に見ることができる笑顔は、何事にもかえられません。これからも、入居者様とご家族、入居者様同士、そしてスタッフの思いをつなぐ役割を担っていきたいと考えています。「シェモア西台に入居してよかった」と言っていただけることが、私の喜びです。
ぜひご家族の皆様も、お時間が空いた際にお気軽にお立ち寄りいただき、ご一緒に団欒のひとときをお過ごしください。
功刀 麻美
看護師
功刀 麻美
総合病院の内科に看護師として4年勤務。その後、和光病院にて認知症の医療的ケアを学び、シェモア西台へたどり着きました。
看護スタッフとして、介護スタッフと共に、入居者様の異変をすみやかに把握できるよう情報交換すること、お一人おひとりと体調についてお話させていただくことを、日々心がけています。
在宅看護と同じように、医療を提供できること。それが私が理想とする看護です。ですから何より、外泊・外出から戻られた入居者様が、「安心した、ほっとする」と感じてくださったとき、とても嬉しく思います。
入居者様がありのままの自分で、穏やかな時を過ごせる場所、ご家族様が安心して訪ねることのできる場所となるよう、これからもご支援させていただきます。
また、シェモア西台で働きたいとお考えの方にとっては、スタッフ一人ひとりがお互いを思いやり働ける、とても温かく働きやすい職場だと考えます。
豊田 登紀子
言語療法士
豊田 登紀子
言語聴覚士になって20年以上になります。私が言語聴覚士になった頃は、まだ国家資格ではなく、また言語訓練を受けられる病院等も少ない状態でした。
今は国家試験になり、病院・老健施設・訪問リハビリと多岐にわたり、言語訓練が受けられるようになっています。しかし、ホームでの言語聴覚士はまだ少なく、新しい試みとなっています。
高齢になると、食べ物の飲み込みが困難になったり、会話が少なくなったりしがちです。
日々の生活の中で歌を歌ったり、お話をしたりすることにより、少しでも楽しく過ごされるよう、お手伝いが出来ればと思っています。
言語聴覚士が行うリハビリは「頑張る」というイメージがありますが、リハビリは本人の環境に合ったものでなければなりません。
“家庭で出来るリハビリ”を入居者様と一緒に考えながら「今日も一日楽しかった」と  言っていただけるよう努めてまいります。
根本 佳恵
管理栄養士
根本 佳恵
シェモア西台のお食事は、入所者様に食事を楽しんでいただけるように季節の食材を多く取り入れた「なごみメニュー」をご提供させていただいております。
“シェモア西台の食事は美味しい”と思っていただけるように、味や見た目にも力を入れ、一人ひとりの体調に合わせた食事のご提供を心掛けております。
また、食事制限を受けている方々にも美味しく食事を楽しんでいただけるように工夫していきたいと思っております。

介護は大変なお仕事ですが、シェモア西台は人とのつながりを実感できる、温かな気持ちにさせくれる施設です。
その施設でのお食事をご提供させていただけることを嬉しく思っております。
倉本 美加子
介護主任
倉本 美加子
人と人との関わりを通して、人生の勉強や人としての生き方を学びたく、介護の仕事に就きました。成増厚生病院より、ここシェモア西台に異動して、まだ2年足らずですがご入居者様からたくさんの事を学び、心豊かになってきたと思っております。
ご入居者様が、安心して穏やかにお過ごしいただく為には、スタッフの「小さな気づきが大切である」ということをスタッフへ伝えています。
また、スタッフ同士の思いやり・チームワークの大切さは、ケアをしていくうえでとても重要な事です。2階スタッフは常に協力し、統一ケアを目指し頑張っています。そして何より、ご入居者様全員が大好きなスタッフばかりです。
そんなシェモア西台へどうぞお立寄りください。お待ちしております。
田中 アナ・ヴィクトリア
介護士
田中 アナ・ヴィクトリア
私は、18歳の時にフィリピンから日本へやってきました。
ある日、フィリピンテレビで『ヘルパー2級の資格をとってみませんか』との放送を見たことをきっかけに、介護業界へ興味を持ちました。
それまで介護の経験は一切なかったのですが、愛情を込めた介護を常に心がけながら勤務しています。仕事とは気持ちの問題なのです。
お客様とコミュニケーションをとった時のお客様の笑顔と「ありがとう」の一言が、私の心に一番響きます。これからも今まで以上に、自分の家族のように明るく・楽しく接していきたいと思っています。
シェモア西台では、安心で安全第一なケアを尽くすようスタッフが一丸となって頑張っていますので、ご入居をお考えの方にはご気軽にご相談いただけたらと思います。
また、愛情を込めた仕事をきちんとやり遂げる方、人の為に何かをしてあげたいと思っている方、私たちと一緒に働いてみませんか。
岩谷 俊秀
介護士
岩谷 俊秀
入社して、はや半年になります。
以前は病院で介護に携わっていた私ですが、あるきっかけでシェモア西台に従事させて頂く事になりました。
シェモア西台の語源でもある「我が家」をコンセプトに掲げ、入居者様一人ひとりのライフスタイル・価値観を尊重し、伸び伸び生活をして頂いている姿や笑顔を拝見出来ることが、日々の支えとなり糧となっています。
ご家族様にも御礼の言葉を頂くこともあり、シェモア西台に来て本当に良かったと思う瞬間が多々あります。
去年のクリスマス会も多くのご家族様にお越しいただき、また、ご家族様による催し物もあり、大家族一家一団となって楽しんで頂きました。私にとっても、掛替えのない思い出の一つです。
メッセージでしか伝えられないのが残念ではありますが、アットホームなシェモア西台に入居をお考えの方はじめ、勤務を希望される方にも足を運んで頂けたら嬉しいです!
工藤 富子
介護士
工藤 富子
娘が福祉の勉強を始め、話を聞くうちに自分も学んでみたいと思ったことをきっかけに、介護に興味を持ちました。そしてはじめた訪問介護の仕事をしていくうちに、人と関わっていくことが好きになっていきました。そして施設でも働いてみたいと思うようになり、シェモア西台へ入職することにしました。
入職してから、お客様が毎日安心して過ごせ、良い笑顔がみられるように、自分自身も楽しく仕事がしたいと考えてきました。そんな日々の中、お客様から「良くしてくれてありがとう」と言われた時には、嬉しくて涙が出てしまいました。
今後も、“自分だったらこうしてもらいたい”と逆の立場で考え、心のこもった介護をしていきたいと思います。そして、入居者様が日々穏やかに楽しく、安心して生活できる環境作りを目指します。

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